遊印箱

楽装くぼ田の篆刻「遊印箱」

遊印箱

篆刻(てんこく)……つまりハンコのコーナーです。楽装くぼ田のショップ印をはじめ柔らかい感性で創る篆刻印の数々は「遊印」と呼ぶのがピッタリ。 本庄のショップでは過去にお客様へ納めさせて頂いた作品の印影をご覧になりながらご注文頂けます。 葉書印・住所印・店舗印・ペット植物印・・・お客様のアイディアで篆刻しましょう。

「ウチのワンちゃんで蔵書印を。。。」
「家のお嫁さんは蟹が大好きなのでカニの落款を」
と、プレゼントにお使いいただくのは、お客様の自由な発想で!!

ホームページからのご注文は

  • 価格の目安 3,000円より(送料別)
  • 出来上がりまでの目安 2〜3週間

※作品の大きさや難易度により料金・制作期間が前後しますので、まずはお問い合わせください。

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楽装くぼ田 » お知らせ » 遊印箱

110921_1144~01.jpgひらがなのはんこのご注文をいただきました。押し花を色紙に貼っていらっしゃる方だそうで、そこにぽちっと押すはんこが欲しい、とのこと。1.5cm角の大きさですが、これくらいであれば手紙や葉書に押すのもちょうどいい110921_1329~01.jpg大きさだと思います。

それとは別に、前々から作ろうと思っていた自分用の、というより子ども関連で使いたい、と思っていたはんこも作りました。こちらもひらがなのはんこです。連絡帳やら回覧板やら、何かとはんこの出番は多いんだな、と小学生の親になって思います。ひらがなのはんこは、堅苦しさがなくてやわらかい感じになります。

自分のだけだと、なかなか彫る気持ちにならないのですが、ご注文をいただいていったん作り始めてしまえば、ええい!と勢いがついて一気にデザインが思いつき、がりがり彫り進めてしまいました。何事においても、勢いって大事だな、と地味に思いました。

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110825_1047~01.jpg先日の大和屋の展示で、いくつかはんこのご注文をいただきました。みなさま、私がはんこを彫れることを覚えていてくれてありがとうございます!という感じです。住所印だったり、電話番号入りのは載せられないので、2つだけご紹介します。

一つ目は、陶芸が趣味の方。出来上がった器にむぎゅっと押したい、とのことです。以前、同じデザインで、白文と朱文が反転しているのを作ったのですが、今度は逆バージョンで、とのご注文。

110825_1048~01.jpg二つ目は、書道が趣味の方。偶然にも、この方も、以前反転バージョンをご注文くださいました。デザインが同じでも、色が反転するだけでかなり印象が変わるものです。

お店で使うはんこも、そろそろニューデザインを・・・と思っているもののなかなか決まりません。ビビビ、とひらめいてあっという間に製作に入れるときもあるのですが、メモ帳に描けども描けども、う~~ん・・・ということも多々あります。今回は後者のようです。もうしばらくうんうん考えます。

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