遊印箱

楽装くぼ田の篆刻「遊印箱」

遊印箱

篆刻(てんこく)……つまりハンコのコーナーです。楽装くぼ田のショップ印をはじめ柔らかい感性で創る篆刻印の数々は「遊印」と呼ぶのがピッタリ。 本庄のショップでは過去にお客様へ納めさせて頂いた作品の印影をご覧になりながらご注文頂けます。 葉書印・住所印・店舗印・ペット植物印・・・お客様のアイディアで篆刻しましょう。

「ウチのワンちゃんで蔵書印を。。。」
「家のお嫁さんは蟹が大好きなのでカニの落款を」
と、プレゼントにお使いいただくのは、お客様の自由な発想で!!

ホームページからのご注文は

  • 価格の目安 3,000円より(送料別)
  • 出来上がりまでの目安 2〜3週間

※作品の大きさや難易度により料金・制作期間が前後しますので、まずはお問い合わせください。

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100714_1554~01.jpgちょっと前にご注文をいただいていたはんこ、次々に彫っていました。梅雨のせいか、今年の体調のせいか、いつにも増して首から肩にかけて重ーい感じ。いててて・・・、となんとかほぐしつつ製作終了。

小さいのは6mm角くらいのから、大きい住所印は5cm角です。もうご注文主のもとへ届いているようですが、みなさんに気に入ってもらえたかなあ・・・。

写真のは夏らしいはんこ。朝顔のはんこなんかも夏らしいかもなあ。でもしばらくは肩周りをケアしていかなくては。

 

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100616_1357~01.jpg以前からはんこのご注文をしてくださる方が、お友達から「私もほしい!」と頼まれたそうで、何点かご注文をいただきました。なので今回は製作中の写真。

がりがりがりがり、石を削ると、当然その削れた粉が回りにたまっていきます。私は普段、濃い目の色の服が多いので、ひとしきり彫ってふと気がつくと、手はもちろん服にもうっすらと白い粉が飛び散っています。

少し前に、彫っている最中にお客様がいらして、しげしげと手元を見つめていらっしゃるので、何かと思えば、その方の旦那様も篆刻をやってらっしゃる、とのこと。「でも石の周りにそんなに粉がたまってるの、見たことないわ~。みーんな、ふ~~っ!て吹き飛ばしちゃうから、机の周りが粉だらけになるのよ~。」と笑いながら話してくださいました。そうですねー、彫り手が違えば製作風景も変わってきますね~。

ちなみに、本来は石を固定する道具で石を押さえて彫るのが正しいのだと思います。でも私は、左手で石をまわしつつ彫る、というやり方で彫り始めてしまってそれが定着してしまったので、その固定する道具を使うとちょっと手元が狂ってしまってどうにもやりにくい。ま、自分がやりやすいやり方でやるのが一番かな~、なんて本流をそれたことをごまかしつつ、今日もがりがりがんばります。

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