新作の山葡萄籠バッグを登録しましたのでご紹介しますね。
どれも秋田県産の山葡萄を使用しています。一番左側の柿渋木綿を使用した籠バッグが小ぶりのバッグとなっています。写真の縮尺の関係で、どれも同じような大きさに見えるのですが、実寸は左の写真のバッグが一番小さいサイズになっています。
真ん中のものは山葡萄籠バッグでは珍しく、持ち手が長めになっています。肩からもかけられるバッグです。
右側の網代編みのバッグは定番の形の籠バッグですが、横に細いつるが編みこまれていることによって人とは違う、表情豊かなバッグに仕上がっています。
どれも長く使っていただくことで艶が出て色が焦げ茶色に変化していきます。
籠は夏のもの、、と思いがちですが、今から使ってあげることで夏の籠が似合う季節の時に準備万端!で使っていただけます。使ってくださるお客様に籠が馴染んでくるんですね。
楽装くぼ田でご紹介する籠バッグはすべて一点ものです。同じような編み方、サイズで作ってみてもなかなか同じには仕上がらないところが天然の素材を扱う楽しさでもあります。
気になるバッグがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ!

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