どっぷり梅雨を満喫できる最近のお天気。人間はともかく、植物はめきめき元気に育っていきます。
数年前にお客様からいただいた、藍の木、と言うべきか葉っぱ、と言うべきか・・・。気がついたら、葉っぱがもりもり出てきました。
この葉から、どうして深い深い藍色が出てくるのだろう?最初にそれを発見した人は、どうやって分かったのだろう?と、みずみずしい葉を見ながら思います。日本だけではなく、世界のいろんな国で、いろんなやり方で、きっと染色というのは広まっていったんでしょうね。ワールドカップに沸くかの国も、いろんな染色があるのだろうなあ。

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