母が先週まで展示させていただいていた、岩手の梅小花さん。以前、小さいはんこを作ったのですが、お店で使う紙袋に押せるような大きいのを、と母から注文が来ました。大きいサイズのものは、篆刻(てんこく)の石で彫ると、面積が大きい分、押すのにけっこう力が要るのでちょっと大変です。ましてや、紙袋に押すとなると、枚数もたくさん・・・。
そんなわけで、今回は消しゴムのはんこです。印面は同じでも、押す紙、インクによってずいぶんと表情が変わります。左のは、銀色のインク。今はいろんな色のインクがあるので大きい文房具屋さんに行くと、ついついインク売り場を見てしまいます。

コメントする