先日、お客様から梅の枝をいただきました。
この寒い日々で、なかなかつぼみが開かなかったのですが、おとといあたりからいくつか咲きはじめました。ああ、可憐だなあ、と思ってみていたのですが、あれ?梅の花芯、こんなにたくさんあったっけ?としばし観察。知っているようでもしらないことはたーくさんあります。
馥郁(ふくいく)たる香りを漂わせながら、小さくも存在感たっぷりに咲いてくれる梅。花言葉は「厳しい美しさ、あでやかさ」だそう。寒空の下、辺りを明るくするかのように咲いてくれるのは、厳しい中の美しさといえるのかもしれません。

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